七田眞英語

七田眞の英語教育が再び評判になっている理由とは?

七田眞

 

七田眞さんは、七田チャイルドアカデミーなど教育分野で長い間、ビジネスを展開してきました。

 

日本での能力開発研究の第一人者でもあります。

 

英語教育でも「七田式」は有名ですね。

 

 

七田眞さんの「七田式」英語教育は世界11か国に広まっていて、受講者数は37万人以上に上ります。

 

また、七田式の英語を自宅で学べる教材としては、7+Englishが有名です。

 

七田式

 

 

七田眞さんの7+English概要

 

【教材名】7+English(セブンプラスイングリッシュ)

 

【価格】 29,800円(税込)

 

【対象者】初心者

 

【保証】 60日間返金保証(開封後でも返品可)

 

【サポート】3年間無料メールサポート付

 

【販売会社】 有限会社 Digital Fusion

 

【責任者】 山根達也

 

【住所】 〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-28-6-102

 

【電話】 0120-252-220

 

【問い合わせ】info@7plus-english.com

 

 

七田眞さんの7+Englishの評判

 

改めまして、「実践英語の会」の沖田修二です。

 

主催する実践会では、ネイティブの英語スピーカーとの交流会を通し、楽しみながら日常英会話スキルを向上させています。

 

このサイトでは、実践会の会員の多くが学んでいる七田眞さんのメソッドについて紹介します。

 

 

英語教育の実績としては、日本随一と言える七田眞さんの英語教材ということで7+Englishに対する評判は安定しています。

 

長年の実績があることから七田式を否定するのは難しいでしょう。

 

 

しかし、どんなに優れていて、評判が高い教材であっても学ぶ人によって向き不向きがあります。

 

七田眞さんの指導方針や7+Englishのカリキュラムは明確です。

 

そのため、英語を学ぶ目的によっては七田式が合わないことも考えられるのです。

 

では、評判の高い七田式7+Englishに合わない人とはどんなタイプなのでしょうか。

 

 

七田眞7+Englishの効果を実感しにくいタイプ

 

1、筆記が目的で、文法中心に学びたい人

 

七田眞さんは、いわゆる受験でしか使わない英語教育を行っていません。

 

あくまでネイティブの英語スピーカー達とコミュニケ―ションが取れるような英語指導をしてきました。

 

つまり、リスニングとスピーキングを重要視しているということです。

 

 

もちろん、文法についても指導されますが、メインの目的は英語を聞いて理解し、話せるようになることです。

 

そのため、文法だけ学べれば良い、リスニングもスピーキングも必要無いという方には合わない可能性があります。

 

 

2、リスニングだけが目的の人

 

上記に関連しますが、リスニングだけが目的の方もまた七田式英語は内容が濃すぎると感じるかもしれません。

 

コミュニケーションを行うには「聞くこと」と「話すこと」の両方ができれなければいけない、ということは言うまでも無いでしょう。

 

英語を学ぶ人の中には、とりあえず、リスニングだけできれば良いという人も少なくないですが、七田眞さんの7+Englishは「話すこと」まで含めたカリキュラムになっています。

 

前半はリスニングがメインとなりますが、その後、スピーキングが中心となっていきますので、スピーキングの練習には興味が無いという場合は、不要なカリキュラムが入ってい来ると言えるでしょう。

 

 

3、英語、英会話の中上級者

 

七田眞さんの指導範囲はともかく、教材となっている7+Englishは英語初心者を対象にしています。

 

そのため高度な文法は指導されません。

 

ある程度、英語が話せる中上級者の方にとっては簡単過ぎると感じるかもしれません。

 

 

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七田眞 7+Englishの学習効果

 

七田眞さんの7+Englishは当然ながら七田式の英語教育をベースとしています。

 

そのため、世界11か国で学習されている七田式のメソッドを自宅で学習できるようになっています。

 

 

七田式の特徴は、ネイティブでも意識して覚えていない文法よりも実践的に使われるフレーズを重要視していることです。

 

日本は中学校から高校まで、とにかく文法を覚えさせられますが、日本人の大半が英語を話せるようになっていないことを見れば、文法重視の英語教育がいかに非効率が分かるでしょう。

 

7+English

 

 

一方、七田眞さんの七田式メソッドは学習理論として世界的に支持されている方法なので、学校の英語教育とは異なり、実感を得ながら英語の実力をつけていくことができます。

 

 

そして、それは特にリスニングとスピーキングの両面で特に実感できるでしょう。

 

 

ただし、スピーキングは「話す」というアクションが必要となり、練習も必要です。

 

 

なので、練習嫌いだと続けるのが億劫になる可能性もあります。

 

学校の英語テストさえクリアできれば良いというのであれば、七田式はオーバースペックと言えるでしょう。

 

反面、英語をきちんと話せるようになりたい、英語でコミュニケーションを取れるようになりたいという人には非常に有用な教材です。

 

 

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七田眞 7+Englishの内容

 

それでは、七田眞さんの英語教材・7+Englishの具体的な中身について見ていきます。

 

七田眞さんの7+Englishは、カリキュラムに入る前に学習の進め方についての確認があります。

 

●なぜ、英語が話せないのか
●どうすれば英語を話せるようになるか
●具体的な学習法を7つのステップ

 

主に、これらのポイントについて伝えられるのですが、実はこれがとても重要なのです。

 

そして、多くの英語教材やスクールはこれができていません。

 

 

何かを習得しようとする際、「どうなりたいのか?」というゴールと、ゴールにたどり着くための方法を、あらかじめ把握しておく必要があります。

 

そうしないと本当は望んでいない状態を目指すこととなり、途中で嫌になってしまったり、遠回りしてしまうリスクがあるからです。

 

 

英語を話せるようになりたいのに、いつのまには受験用の文法学習ばかりしてしまっていた、という感じですね。

 

はじめに、こうした確認を怠らないところが、さすが長年のキャリアで構築された七田眞カリキュラムですね。

 

 

また、英語上達の邪魔をしている要因を知ることで、それを意識に排除し、英語上達の効率を高めることができるようになります。

 

たいていの場合、日本の学校教育が要因になっていることが多いのですが、このサイトをご覧のあなたであれば、その点は説明するまでも無いと思います。

 

 

 

七田眞さんが構築した「七田式」とは右脳学習

 

七田眞評判

 

七田眞さんがまとめ上げ、世界中で学ばれている七田式英語学習のポイントは、一言で言えば「右脳学習」ということになります。

 

これは、あなたが日本語を話すとき、当たり前のように自然と言葉が出てくる状態を作るアプローチです。

 

 

対して、文法を学び、理解しながら進めていく学校の英語教育は左脳的な勉強法です。

 

つまり、理屈や決まりを考えながら話すということです。

 

「文法的には、こうだから、ここはこう話そう」などと考えながら話すわけですが、これではペラペラと話すのは無理ですし、一部でも文法を忘れたら話すのが怖くなってしまいます。

 

 

当然、普段から英語を話すネイティブの人達は、文法を意識して話すことはしません。

 

母国語となる言語は右脳で管理され、感覚的に話すことができます。

 

 

七田眞さんの七田式英語がスムーズなリスニングとスピーキングを可能にするのは、この右脳学習を前提としているためです。

 

 

もしも、あなたが学校教育の延長のような左脳型の英語学習をしてきたのであれば、右脳を使う七田式英語学習により、ブレイクスルーを起こす可能性は十分にあります。

 

 

七田眞 7+Englishで私が飛ばしたところ

 

 

次に、七田眞7+Englishのメインとなる「7つのステップ」についてです。

 

7つのステップは「精神面」と「科学的な面」の2つの要素からなっています。

 

精神面に関しては、目標の設定や英語学習に臨む心構えなどが伝えられます。

 

しかし、正直、この部分については、私は軽く確認するだけで飛ばしました。

 

 

「英語を話したい」という気持ちが強ければ、それほど困らないと思います。

 

逆に、英語に興味は無いけれども、何かしらの事情で覚えなければならないという人はモチベーションを維持するのに役立つでしょう。

 

 

続いて、科学的な面ですが、こちらが実際に英語を話せるようになる練習部分になります。

 

 

いちいち文法を思い出しながら話すのではなく、英語そのものを丸々頭に入れる方法や速い音声もリスニングできるようになる方法などが解説されます。

 

これらは教材に同梱されているテキストとCDを使いながら進めていきます。

 

 

七田眞 7+Englishの具体的な学習カリキュラム

 

 

七田眞さんの7+Englishでは、英語の会話でよく用いられる60通りの型を学びます。

 

そして、1つの型につき、10パターンの言い回しを押さえることで、計600の会話フレーズをマスターすることになります。

 

学習のテンポとしては、1日に1つの型と10パターンの言い回しを覚えていきます。

 

 

七田眞 7+EnglishのテキストとCD

 

7+EnglishのCDは「practice」「check」という2通りのアプローチで学習するように作られています。

 

 

「practice」は、

 

1、日本語訳
2、英語
3、無音(スピーキングの時間)

 

という構成になっていて、10フレーズずつ流れる形になります。

 

 

学習にあたっては、

 

1、日本語訳…英語で何と言うか考える

 

2、英語…考えた英語が合っていたかチェックする

 

3、無音…聞いた英語を、そのまま話す

 

という3ステップが1セットとなります。

 

 

そして、再生スピ―ドにもポイントがあります。

 

初めの再生速度は、通常の1.5倍。

 

2回目は3倍。

 

 

これで耳を慣らしながら感覚を定着させていきます。

 

 

その後、再び1.5倍の速さで10フレーズ分聞いて終了です。

 

 

また、「check」は、上記の「practice」で練習した内容の復習となり、3日前からの型をチェックします。

 

ただし、「check」は「practice」と構成が異なっています。

 

1、日本語訳

 

2、無音(スピーキング)

 

3、英語

 

という構成で、日本語訳を聞いたら、すぐ英語で話してみて、答えを確認するという流れです。

 

速度は1.5倍速になっています。

 

 

「check」は3日前の型からの復習となるため、トータルで40フレーズを確認することになります。

 

 

 

このように実際に使われる型を様々な言い回しで覚え、それを繰り返し、定着させることで、ネイティブに近い感覚的で英語を話せるようにしていくのです。

 

 

 

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